新潟記念2017レース展開とデータ傾向で予想

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開催レース日

2017年9月3日(日)新潟競馬場11R
新潟記念

レース展開、コースデータ予想

新潟競馬場芝2000mは内回りコースと外回りコースがあります。レース試行回数としては外回りのほうが若干多く、内回りは未勝利戦まで、外回りは500万下より上のクラスで行われ、この距離で行われる重賞レースも外回りコースです。
先に未勝利戦が行われる内回りコースから紹介します。内周りコースは馬場を1周するコースです。スタート地点は4コーナーを回ったところ付近からで、正面スタンド前を通り最初のコーナー(1コーナー)までの長さは436.4mになります。逆にゴール前の最後の直線は359mです。やはり内回りということでやや小回りなコースと言えるでしょう。
では内枠有利かなと感じますが、枠順の有利不利に関しては多頭数の外は厳しそう(16~18番)ぐらいでしょうか?中枠ぐらいなら十分な結果が出ています。脚質はやはり逃げが有利で、1コーナーまでのスタートダッシュも重要です。特に未勝利戦が行われますので、チグハグなレースが多く2000m前目で無事に走りきった馬が勝つ印象です。
500万下より上のクラスは外回りコースを利用します。新潟の芝2000m重賞もこちらのコースです。内回りコースとは打って変わって、1800mのコースにさらに200m足した形状です。最初のコーナーまでの長さは947.9mと究極に長いです。恐らくコーナーを周るコースとしては最長かもしれません。最後の直線も659mと長くコーナーリングによる紛れが少なそうなコースです。
枠順の有利不利は全く読めない内容になっています。通常偶数枠のほうがスタートがし易いので好結果なのですが、このコースに限っては奇数枠のほうがいい結果も出ています。脚質で見ると先行馬より差し馬の方が回収率が良いので、差し馬有利の展開になり易いと見れそうです。
やはり最初のコーナーまでの直線距離が長いとスピードが出てオーバーペースになりやすく、その上コーナーを回ってからも600m以上で競わないといけないので、バテてしまう馬が結構います。ですので、じっくり乗った差し馬のほうが、このコースに限っては有利になるという他場とは違った傾向になっています。
何故かハンデ戦が組まれていることが多く、降格馬など入り乱れた戦いになっています。多角的に穴を見つけやすいコースではあるので色々検証すると面白いです。

【新潟記念】過去のデータ

1着が多い枠番

1枠:10%
2枠:10%
3枠:20%
4枠:10%
5枠:10%
6枠:10%
7枠:10%
8枠:20%

牡牝の勝利比率

牡:70%
牝:20%
騙:10%

勝率の高い年齢

3歳 :0%
4歳 :20%
5歳 :30%
6歳~:50%

人気の競走馬勝率

1番人気 :10%
2番人気 :20%
3番人気 :0%
4番人気~:70%

馬体重をみる

-:30%
±:30%
+:40%

脚質

逃げ:20%
先行:30%
差し:40%
追込:10%

※直近10レースのデータになります。

データから見た予想

前年度は大きな荒れはありませんでしたが、毎年荒れる結果が多いレースです。

データにも出ているように、人気薄の競走馬が勝利している確率が高くなっています。

その人気薄を見つけるためのデータは今回絞りづらく、参考に出来るデータとしては、年齢ですね。

高齢馬狙いで勝負してみてはいかかでしょうか?

確率的には半々ですが、6歳以上の競走馬の活躍が目立っていることが多くなっています。

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