TVQ杯2017レース展開とデータ傾向で予想

回収率の高い人気競馬予想ランキング

開催レース日

2017年8月19日(土)小倉競馬場11R
TVQ杯

レース展開、コースデータ予想

正面スタンド直線の右端、4コーナーの出口あたりからスタート。最初のコーナーまでは約343mあり、1~2コーナーは上り坂だ。途中でダートコースの最高部を通過し、3~4コーナーのスパイラルカーブに向かって緩やかに下っていく。最後の直線部分は約291m。
スタートは正面スタンド。やや4コーナーに近い位置になる。
1スタートはほぼ平坦で初めのコーナーまでの距離は長め。
24つのコーナーは急カーブで2コーナーへ向かって上る。
32コーナーからは終始下りになり直線距離は291mとなる。
重賞競走はないがオープン戦は行われる。
2コーナーからは下り坂と平坦しかないことと直線が短いため、4コーナーの位置取りが前であればあるほど有利なコース。4コーナー3番手以内はキープしておきたい。3コーナーから4コーナーは下り坂になっているため位置取りを押上げれるタイプの方がスピードが乗りやすく直線も流れ込むことが可能。成績も良い。
小倉ダート1700mはスタートしてから上り坂という起伏。
そのため、前半は速くなりにくくクラス通して差が出にくいのが特徴となります。
しかし、その分下り坂となる中盤以降では明確に差が出ており、特に500万→1000万では中盤2.5Fで0.7秒の差が発生しています。
また、1600万では30.9秒とこの条件での最速値が刻まれており、ここがラップ上のピークとなります。
オープンでは中盤2.5Fが31.5秒とやや落ち込んでいますが、後半3Fで36.7秒とここで補完を果たしています。
いずれにしても、中盤~後半3Fでクラスの差が出ていることからもこの部分が重要であることは道理。
よって、この条件では前半3Fが緩く前半部分のスピードは問われないものの、下り坂となる中盤~後半3Fで一貫して速いラップを刻む持続力が重要となります。

【TVQ杯】過去のデータ

1着が多い枠番

1枠:10%
2枠:0%
3枠:20%
4枠:0%
5枠:30%
6枠:10%
7枠:10%
8枠:20%

牡牝の勝利比率

牡:70%
牝:30%
騙:0%

勝率の高い年齢

3歳 :40%
4歳 :30%
5歳 :30%
6歳~:0%

人気の競走馬勝率

1番人気 :50%
2番人気 :0%
3番人気 :10%
4番人気~:40%

馬体重をみる

-:60%
±:30%
+:10%

脚質

逃げ:20%
先行:60%
差し:10%
追込:10%

※直近10レースのデータになります。

データから見た予想

人気馬の勝率が高いレースになっていますね。

脚質を見てみると、先行逃げ切りでの勝利が多いので、1番人気の競走馬が先行狙いだった場合は勝負で問題ないでしょう。

そのほかは、正直微妙なデータとなっていますので、1番人気になった競走馬がどのような競走馬なのかで、今回のレースで勝負するかしないかを判断するべきと思います。

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