ながつきステークス2017レース展開とデータ傾向で予想

回収率の高い人気競馬予想ランキング

開催レース日

2017年9月10日(日)中山競馬場10R
ながつきステークス

レース展開、コースデータ予想

スタートは向こう正面第2コーナー奥の芝地点。最初の第3コーナーまで緩い下り坂を駆け下り、ゴール前に急坂がある。展開読みが的中への近道になる。
2コーナー奥からのスタート。ダートコースだが芝スタートとなる。スタートから最後の直線半ばまで一気に下るレイアウトが特徴。3・4コーナーは急カーブで緩やかな下り坂となっている。直線は308mと短いが高低差2.4mの上り坂が待ち受けている。
芝スタートに加え終始下り坂であることから前半が非常に速い。このスピードについていけるかどうかが展開として重要となってくる。外枠の場合、芝を走る部分が僅かに長い為、芝スタートが得意な馬にとって有利な条件となる。ただしスピードだけではなく最後の坂での粘りも重要になる。基本は逃げ~先行馬が好位を取り、直線で底力を発揮し粘るケースが多い。馬場状態が悪くなると差し~追込みが決まるケースが目立つ。
起伏が激しいことで知られる中山競馬場で行われる短距離ダート戦。前後半で大雑把に分けると前半は下り坂で後半は上り坂となり、4m下って2m上り最大高低差は4mに及びます。このように前後半それぞれで大きな起伏を有する競馬場のため、この起伏がラップに与える影響は非常に大きいものとなります。まず、下り坂の前半は同時に芝スタートというスピードを促進する要素を持っており、レース数が多く比較しやすい500万で見ると34.2秒は2位の新潟競馬場より0.2秒速く最速の水準。特に一気に下る2F目が速く、オープンクラスでは10.3秒という芝の短距離戦並みのラップが記録されます。そのため、テンが非常に速くなりやすいのでスピードが重要。そして、上り坂の後半は同じく500万で比較すると2位の阪神競馬場より0.3秒遅く最遅となります。特に一気に上るラスト1Fはタフで、未勝利戦では13.4秒も掛かっています。そのため、上がりが非常に遅くなりやすいので底力が重要。そしてつまり、以上からダート1200mとしては最もテンが速く上がりが遅い条件であり、究極のスピードと底力が問われるレースとなります。

【ながつきステークス】過去のデータ

1着が多い枠番

1枠:10%
2枠:10%
3枠:0%
4枠:10%
5枠:20%
6枠:10%
7枠:10%
8枠:30%

牡牝の勝利比率

牡:90%
牝:10%
騙:0%

勝率の高い年齢

3歳 :20%
4歳 :40%
5歳 :20%
6歳~:20%

人気の競走馬勝率

1番人気 :10%
2番人気 :20%
3番人気 :30%
4番人気~:40%

馬体重をみる

-:30%
±:20%
+:50%

脚質

逃げ:40%
先行:40%
差し:10%
追込:10%

※直近10レースのデータになります。

データから見た予想

1200mのダート戦なので先行逃げ切り馬が勝利していることが多い展開になっていますね。

人気薄の競走馬の活躍が多めになっているので、高額配当狙いで勝負するのは正解でしょう。

枠番を見てみると、若干ではありますが、外枠の競走馬が活躍しているようかデータになっていますので、数頭で悩んでいる場合は、枠番で選別してもいいでしょう。

競馬専用の情報交換室(無料)

競馬ブログサイト情報

他の競馬予想ブログを確認する【データ理論】
他の競馬ブログを確認する【競馬予想】

スポンサーリンク

競馬予想に迷ったらココ!【無料で試せる競馬情報】

マックス億万馬券!帯封神殿の扉
サイト

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。